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【知ってる?】人と比べて落ち込みたくないならやるべき3つのコツ

投稿日:2018/07/04 更新日:


「どうしてあの人みたいにちゃんと出来ないんだろう…。」
「みんなが出来ることすら出来ない自分はダメ人間なんだ…。」


あなたはこのような気持ちを抱えたことありませんか?


上記は、ぼくが20歳くらいの頃に実際に悩まされていたことです。


なにごとも人と比べてしまい、
できない自分や劣っている自分と向き合う日々。

最終的にベッドから起き上がれず自分を責めつづける苦しい毎日。

ほんとうにツラくて泣きつづける生活を送っていました。


でも今はあまり人と比べることもなく、
もし比べたとしても落ち込むことはほとんどありません。



なのでこの記事では、

人と比べて落ち込まないための3つのコツについて
ぼくの経験を踏まえて解説していきます。

この記事をオススメしたい人
・どうしても人と比べてしまう
・他人と比べてしまう自分に嫌気がさしている
・自分はダメな人間なんだ…。と思ってしまう
・人と比べるのはもうやめたい!と思っている
・自分を責めてしまってツラい


人と比べて生きることに息苦しさを感じているのなら
最後まで読んで参考にしてみてください^^


人と比べて「安心」を手に入れたい


まずは、どうして人と比べてしまうのかを知っておきましょう。


落ち込むとわかっているのに
他人と比べることがやめられない人は、

どうにか自分を肯定できる理由を探して
「安心」を手に入れたいと思っています。


なぜなら、

自分に自信がないからです。


※もし自分に自信を持ちたいと思っていたら
コチラ↓↓の記事もご覧ください。

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たとえば、

ブログを書き始めて1カ月。
まだアクセス数は「3」。


このとき、

ブログを始めて1カ月でアクセス数「3」なのは
仕方ないのか?それとも自分だけなのか?

と不安になりますよね。


不安だから他の人のアクセス数はどのくらいなのかと
同じ時期にブログを始めた人を探します。



このとき、ブログを書き始めて1カ月経って
アクセス数が「0」の人を見つけたら、

『自分はアクセス数「0」じゃないしまだいい方なんだ』と
肯定できる理由がみつかって少し安心 できませんか?



落ち込むのがわかっているのに
誰かと比べてしまう人は、

このように
自分を肯定できる理由を探して
安心したいがために比べます。


そして、

安心できる要素を見つけられないから
落ち込むのです。

人と比べて落ち込まない3つのコツ


人と比べても落ち込まないようにするには
次の3つがコツです。

1.自分の成長(成果)を認めて褒める
2.自分がすでにもっているものに目を向ける
3.他人は自分が目指すところの目安



この3つのコツを繰り返せば、
すこしずつ思考も変わり落ち込むことが減ります。

具体的に解説していきますね。

1.自分の成長(成果)を認めて褒める


自分の成長や成果を認めて褒めると
人と比べても落ち込みにくくなります。


なぜなら、
「できたこと」に目を向けると
しぜんと自分にフォーカスするからです。


他人と比べて落ち込む人は、
『完璧主義』で自分の成長や成果を認めるのが
ニガテな人が多いです。


『完璧主義』だと、成長したり成果がでていても

「他の人のほうが出来てる」
「自分は全然ダメだ」

と考え、認めることができません。

実際ぼくもそうでした。


わかりやすいところで言うと、
部屋の片づけをしたけど最後まで終わらなかったとき。


「片づけきれなかった…。
(みんなはちゃんと片づけているのに)」

「テーブルの上しか片づけられなかった…。
(みんなは一度に全部片づけているのに)」


というように誰だかわからない「みんな」と比べて

『なんで自分はちゃんとできないんだ…。』
と責めて落ち込んでいました。



なので、自分の成長や成果をみつけて

「床に散らかったものは片づけられた。」
「テーブルの上は綺麗にできた。」

というように褒めるようにしましょう。


くり返し褒めていると、
自分に自信がもてるようになり、
人と比べてしまっても落ち込みにくくなります。

2.自分がすでに持っているものに目を向ける


自分がすでに持っているものに目を向けることも
オススメです。


なぜなら、

人と比べると、
「できないこと」や「ないもの」に目がいき、
落ち込みやすくなるからです。



たとえば、
あなたの友人が運動神経バツグンだったとしたら、


「あの人は運動神経バツグンでどのスポーツをやっても
人並み以上にできて羨ましいな。自分なんて…。」

と思って落ち込んでしまいませんか?



そんなとき、
「でも自分はサッカーならできる」というように
できることに目を向けてみましょう。


もちろん運動でなくてもOKです。

・料理ならできる
・ギターが弾ける
・美味しいコーヒーを入れられる
・人に教えるのがうまい
・家が広くて快適

など、自分がすでにもっている(できる)ものを探します。


誰でも必ず何かもっているものがあります。

もし、「自分にはなにもない」
と感じていたらぼくに連絡ください。

一緒に探しましょう^^

↓↓コチラからご連絡ください。
とりあえず連絡してみる

3.他人は自分が目指すところの目安


他人を自分が目指すところの目安にすれば、
比べるクセとうまく付き合えます。


たとえば、

あなたがTwitterで憧れている人が
ひとつのツイートで「100いいね」。

あなたもいいねが欲しいけど、
良くて「3いいね」だとします。


そんなときは憧れの人と自分のツイートを見比べて
どこに「違い」があるのか探してください。

「なにが違うんだろうか」
「何文字くらいでツイートしているのか」
「改行はどうしているのか」
「どんな言葉づかいなのか」
など。



ここで大切なのは、
探すのは 「違い」 であって、
「自分のツイートがダメな理由」ではないことです。


「違い」はあくまでも
自分がそこにたどり着くまでの目安です。

決してあなたが 「ダメな理由」 ではないので
安心してください。


「違い」を見つけたら、憧れの人を目安にして、
近づけるように差を縮めていきましょう。




はじめは思考のクセで「違い」をみつけたときに
『やっぱり自分はダメなんだ…』となりがちですが、

慣れてくれば比べても落ち込むことが減るので
意識してみてください^^

まとめ


今回お伝えしてきた3つのコツを
改めてまとめときます。

1.自分の成長(成果)を認めて褒める
2.自分がすでにもっているものに目を向ける
3.他人は自分が目指すところの目安

あるマンガに


『俺が弱くなったとしても
お前が強くなったワケじゃないだろ』

というセリフがあります。


これを言い換えると、

「他人がどうなったとしても
自分の価値はなにも変わらない」


ということです。



うまくいっている人をみると
『やっぱり自分はダメなんだ…。』
と思ってしまいますよね。


そんなときにはこの言葉を思い出して
もう一度3つのコツを意識してみてください。



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プロフィール

やすこうち

1991年生まれ千葉県出身。

『心躍る毎日』を送るためにコピーライティングを学び、自分と同じように毎日わらって暮らしたいと願っている人のサポートをするために情報を発信している。

自分が関われる範囲の人の笑顔を増やしていくことも目標のひとつ。

趣味は、フットサル・からおけ・読書

今一番好きなマンガ「この音とまれ!」