
今回は、僕の好きな漫画『よつばと!』のおもしろさを全力で伝える記事です。
『よつばと!』は月刊コミック電撃大王で連載され、作者はあずまきよひこ。
現在は14巻まで発売されています。
作品のキャッチコピーは『いつでも今日が、いちばん楽しい日。』
5歳の女の子「よつば」と「とーちゃん(父親)」が周りの人達と一緒に過ごす、ドタバタな毎日が描かれていて、大人でも子供でも楽しめる内容です。
『よつばと!』を、知ってるいるけど読んだことない人には、読んでみるきっかけに、知らない人には、興味を持ってもらえるきっかけになればうれしいです。
あらすじ
主人公の「よつば」とよつばのおとうさんが、
とある街に引っ越してくるところからスタート。
引っ越してきた先のお隣さんに、よつばが毎日のように
お邪魔していたため、家族ぐるみの付き合いになる。
よつばを中心に、とーちゃんの元々の知人に加えて、
お隣の人たちや他の周りの人達を巻き込み、
ドタバタな毎日を全力で過ごしていくハートフルコメディ。
主な登場人物
『よつばと!』の登場人物は、みんなクセが強いです。
小岩井よつば

とーちゃんが海外で拾ってきた、5歳の女の子。
怖いもの知らずで、自由奔放な性格。
自由すぎて、とーちゃんに怒られてしまうこともしばしば。
「なんでその言葉をチョイスした?(笑)」というところや、たまに出てくる不思議な行動、言い回しがクセになる。

【よつばと第1巻より引用】
小岩井葉介(とーちゃん)

在宅で翻訳家をやっていて、過去に海外でよつばを拾い、父になった。
性格はゆるく、家では基本パンツ1丁でいることが多い。
遊ぶ時はいつも全力。
読むたびに、とーちゃんみたいに「遊ぶ時は全力で楽しむ」ことが、毎日を楽しく過ごしていくコツだといつも思う。

【よつばと第13巻より引用】
綾瀬家3姉妹

長女 あさぎ
綾瀬家の長女で容姿端麗な大学生。
なぜか父が死んでしまった設定にすることが好き。
よつばをからかうことが多いが、なんだかんだ優しくて、意外と面倒見が良い。
よつばの扱いも上手。

【よつばと第2巻より引用】
次女 風香(ふーか)
真面目な高校生で、面倒見がよく、よつばのお姉さん的存在。

【よつばと第13巻より引用】
ちょっと抜けている一面があり、洋服のセンスが不思議。
よつばにその気はないが、一番いじられている。
本人が言うには、「それなりに少しモテたことがある」らしい。
個人的には、『よつばと!』の中で一番好きなキャラ。
末っ子 恵那(えな)
よつばと一番年齢が近く、よく一緒に遊んでいる。
よつばの夢を壊さないようにしてくれる心優しい小学生の女の子。
ぬいぐるみで遊ぶのが好き。

【よつばと第2巻より引用】
竹田隆(ジャンボ)

自称、先祖はキリン。
実家が花屋を経営していて、そこで働く。
あさぎに一目惚れして、よつばにあさぎを遊びに誘ってもらうが、ことごとく失敗。
今のところ一度も遊びには行けていない。
よつばの良き遊び相手になり、とーちゃんと本気でバトミントン対決をしたりする。

【よつばと第10巻より引用】
早坂みうら(みうら)

ボーイッシュな見た目だが、虫が苦手。
意外にジャンボと仲良し。
ジャンボがあさぎのことを好きなのを知っていて、邪魔をしたりしてからかって楽しんだり、逆にフォローしてあげたりしている。
やんだ(安田)

最初によつばに意地悪をして嫌われ、会うたびによつばをおちょくる。
よつばに「やんだ あとで なかす」とまで言われるが、なんだかんだで仲良し。

【よつばと第7巻より引用】
『よつばと!』の魅力
僕が思う、「よつばと!」の4つの魅力を紹介していきます。
- なんでも楽しめるよつば
- よつばの言葉のチョイス
- とーちゃんの子育て
- 子供目線に合わせるのが上手な周りの大人達
1.なんでも楽しめるよつば

この漫画の1番の魅力は、よつばがなんてことのない日常を、なんでも楽しんでいるところです。
読んでいるこっちまで楽しくなってきます。
家電量販店に行った時のシーンで、ヘッドホンを付けた時の反応。
このシーンは絶対笑わずにはいられない(笑)

2.よつばの言葉のチョイス
よつばの言葉選びがこれまた面白い。
たとえば、ジャンボから動物シールをもらった時の反応が…

一体何が助かるのだろうか??(笑)
他にも、ドラマをみて影響されたよつばが、恵那の部屋に入るシーンでは、

「うごくな!!ノンストップ!!」止まるのか、止まらないのか、どっちなんですかね(笑)
「この場面でその言葉のチョイスか(笑)」というシーンがたくさんあるので、読んでいてツッコミたくなります。
3.とーちゃんの子育て

ふーかに牛乳を届けてあげたいという思いから、ふーかの学校まで自転車に乗って行ったよつば。
自転車に乗って一人で出かけてる許しが出ていなかったのに、一人で行ってしまったので、とーちゃんからの鉄拳制裁をくらうシーン。
ふーかのために頑張って牛乳を届けたことに関しては褒めてあげているが、約束を破ったことはちゃんと怒る。
とーちゃんのよつばとの接し方を見ていると、自分が子育てする時の参考にしたいと思えます。

【よつばと第8巻より引用】
4.子供目線に合わせるのが上手な周りの大人達
周りの大人たちが自然に子供目線に合わせているので、無理に合わせてあげているような嫌な感じがしない。

牧場に行くため、高速道路でよつばが通行券を取ろうとするシーン。
やんだが、よつばをからかうところは、ほぼ間違いなく面白い(笑)
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まとめ
今回は、「よつばと!」の魅力を全力で紹介してきました。
一度読めば、ハマってしまうこと間違いなしです。
そして、ほとんどの漢字にふりがながふってあるので、大人から子供まで楽しめる作品になっています。
今なら試し読みがあるので、ぜひ読んでみて下さい。
よつばと!最高です。個人的にはよつばが家電量販店でジャンボのヒゲを剃るシーンが一番好きです。
そのシーン最高ですよね!!
初めて読んだときは大爆笑しました。
これからも漫画の記事を書いたりするので、
お時間があれば覗きに来てください^ ^