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【実践的!】読みやすい文章の書き方“4つのコツ”

投稿日:


「どうやったら読みやすい文章って書けるの!?」

「読みやすい文章ってそもそも何?」

「一生懸命ブログ書いてるのにどうして誰も読まないの!?」

と思っているそこのあなた!



そんなあなたのために今回は、

読みやすい文章の書き方4つのコツ
としてお伝えしていきます。


最後まで読んでいただければ、
スルーされる文章から卒業することができますので、

ぜひ参考にしてみてください^^

読みやすい文章とは


読みやすい文章を書こうとしているなら、
まずは読みやすい文章とは何か知っておきましょう。


そもそも読みやすい文章とは何でしょうか。

意味が伝わらないコトバが出てこない文章?
文法が間違っていない文章?
読者に語りかけるような文章?


もちろんどれも間違っていないと思いますし、
人それぞれ読みやすい文章の定義があっていいと思います。


ひとまずこの記事では、

『はじめからおわりまで振り返ることなく
スラスラと流れるように読める文章』

という風に定義して説明していきますね。

読みやすい文章の書き方4つのコツ


読みやすい文章を書くためには4つのコツがあります。

それが、

・文体を統一する
・語尾に変化をつける
・読点の場所を考える
・漢字ばかりにしない

この4つです。


ひとつずつ説明しますね。

文体を統一する


まずひとつめは、
文体を統一することです。


文体というのは、

「~です。~ます。」
「~だ。~である。」

というような、
文章の調子やスタイルのことを言います。

※「です・ます調」「だ・である調」
と呼ばれたりします。


文体を統一しないで文章を書くと、
わかりにくかったり、
子供っぽい文章だと思われてしまいます。


たとえば、

僕はマンガが好きです。
一日中読んでいられます。
特に『アオアシ』という
サッカーのマンガが大好きだ。


という文章と、

僕はマンガが好きです。
一日中読んでいられます。
特に『アオアシ』という
サッカーのマンガが大好きです。

 

2つの文章を比べると、
後者のほうが違和感はないですよね。

「です・ます調」と「だ・である調」の
どちらが良いとか悪いとか
言っているわけではありません。


ただ、混同してしまうと
読みにくくなってしまいがちなので、
基本的には統一することをオススメします。

語尾に変化をつける


ふたつめは、
語尾に変化をつけることです。


最初の文体の話と似ていますが、
少しだけ違います。

ちょっとわかりにくいので、
たとえを使って説明していきますね。

たとえば、

 

趣味はカラオケです。
でもまだまだ下手です。
なので練習中です。
ただ、練習し始めてもう3年です。
自分にはセンスがないのかと落ち込む毎日です。

この文章が小学生が書いた作文なのであれば、
まだ可愛げがありますね。


ですが、ブログを書いているあなたが
このような文章を書くわけにはいきません。

なので、上記の例の語尾を変えてみましょう。

趣味はカラオケです。
でも、まだまだ下手なので、
毎日カラオケに通って練習に励んでいます。

ただ、練習を始めてもう3年が経ってしまいました。
なので、自分には歌のセンスが
ないんじゃないかと思い始めています。

 


こんな感じですかね。

語尾が一緒にならないようにするだけで、
文章にリズムが出て一気に読みやすくなります。

なので、
語尾に変化をつけるようにしてください。

読点の場所を考える


みっつめは、
読点の場所を考えることです。

なぜなら、

読点の位置によって、
同じ文章でも意味が
ガラッと変わってくるからです。


たとえば、


彼は、カレーを食べながら
嬉しそうに笑う彼女を見ていた。



この文章では、

「彼」が「カレーを食べている彼女」を
見てる状態です。

ですが、

彼はカレーを食べながら、
嬉しそうに笑う彼女を見ていた。



という文章では、

「笑う彼女」を「彼がカレーを食べながら」見ている
という状況にひっくり返るのです。

これでは意味が全然違ってきますよね。


このように、

仮に文章が全く同じだったとしても、
読点の位置で意味はまるっきり変わってしまいます。

なので、自分が伝えたい意味で伝わるように
しっかり読点の位置を考えてください。

漢字ばかりにしない


よっつめは、漢字ばかりにしないことです。

なぜなら、

漢字ばかりの文章だと、
どうしても硬い印象を受けてしまい
読む気がなくなるからです。


ただし、

これは、ひらがなやカタカナばかりにしろ
と言っている訳ではありません。


逆に、ひらがなやカタカナが多すぎれば、
言葉を区切る場所がわからなくなり、
読みにくくなります。


何事も大切なのはバランスです。

漢字の目安としては、
大体2割~3割くらいですかね。


どれだけ良い記事を作成しても
文章を読んでもらえなければ意味がありません。

なので、
漢字ばかりにならないように気を付けてください。

まとめ


最後まで読んでいただきありがとうございます^^


今回は、
読みやすい文章の書き方4つのコツ
についてお伝えしてきました。

4つのコツとは、

・文体を統一する
・語尾に変化をつける
・読点の場所を考える
・漢字ばかりにしない

これでしたね。


どれも知っていれば気を付けることは
難しくありません。


ぜひ今後ブログなどで文章を書く時に
参考にしてください。

この記事があなたの役にたつと嬉しいです。

-文章力

執筆者:


  1. […] やすくなります。もし違和感や読みにくくて修正が必要なところが見つかった場合、下の記事を参考に直してみてください関連記事:【実践的!】読みやすい文章の書き方“4つのコツ” […]

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やすこうちのプロフィール

名前:安河内 哲(やすこうち さとし)

職業:ボディケアセラピスト兼コピーライター

ボディケアセラピストとして働きながら、セールスコピーライターとしても活動中。

コピーライティングを使いこなし、自分の「自由に生きたい!」という夢を叶えるとともに、
自分の関われる範囲の沢山の人達に、求めているものを届けることで喜んでもらい、
みんなの笑顔を少しでも増やすことも目標の1つ 。

趣味は、フットサル・読書・カラオケ

今一番好きな漫画「この音とまれ!」