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コピーライティング3つの壁をブチ破り読者に商品を届ける方法とは

投稿日:2020年5月9日 更新日:



あなたは

「ブログで稼ぎたいのに全然読んでもらえねぇぇぇ」

「セールスレター読まれてるはずなのに
ほとんど購入してもらえてないぃぃ」


とお悩みではないですか?


コピーライティングには

NOT READ (読まない)
NOT BELIEVE (信じない)
NOT ACT (行動しない)

という3つの壁(3つのNOT)があります。


もしあなたがブログや文章で収益化したいと
考えているのならば、

この3つの壁を破ることが必須です。


なので今回は、

コピーライティングの3つの壁をブチ破り
読者に商品を届ける方法
についてお伝えしていきます。



最後まで読んでいただければ、

頑張って書いたブログを読んでもらえて、
そこから収益が発生したり、

今までの購入率より2倍3倍に跳ね上がったりします。


ぜひ参考にしてみて下さい^^


読まない壁をブチ破る方法


3つの壁の中で一番難しいのが、
読まない壁を突破することです。


なぜなら、
どれだけ信用できる文章や行動を促す文章を書いても
読んでもらえなければ全て意味がないからです。


なので、
まずは全力で読まない壁を突破する必要があります。

その方法が、

・読んでほしい人が誰なのかハッキリさせる
・ベネフィットを伝える
・タイトルやキャッチコピーを工夫する
・読みやす文章を心がける

この4つです。


順番に説明していきます。

読んでほしい人が誰なのかハッキリさせる


一つ目は、あなたが書いている文章は
誰に読んでほしいのかをハッキリさせることです。


なぜなら、

誰に向けて書かれた文章かわからないと、
読者は「自分に関係ない」と思ってスルーしてしまうからです。


たとえば、

「あなたのために文章を書いています。」


というより

「半年ブログ記事を書き続けたのに反応率が
全然よくならないと悩むあなたのために
この記事を書いています。」


と書かれていたほうが、
誰に読んでもらいたいのかがハッキリしていますよね。


なので、あなたが書いている文章は
誰に読んでほしいのかをハッキリさせましょう。


関連記事:ターゲットを設定して読者の心に【どストライク】な情報を届けよ!!

ベネフィットを伝える


二つ目は、ベネフィットを伝えることです。


なぜなら、

商品やサービス、情報を探している人は、
必ず解決したい悩みがあるからです。


ベネフィットとは、
商品やサービスを購入した後、情報を手に入れた後に、
得られる結果や変化のことなんですが、


ベネフィットを書くことで
「あなたの抱えている悩みを解決できますよ」
と伝えることができます。

タイトルやキャッチコピーを工夫する


読者に興味をもってもらうためには、
タイトルやキャッチコピーにも工夫が必要です。


なぜなら、

タイトルやキャッチコピーで読者の興味を惹けないと
そのままスルーされてしまうからです。


たとえば、

タイトルであれば、

「ブログの反応率を上げる方法」


というタイトルよりも

「【ブログ初心者必見!】ブログの反応率を
上げるためにやるべき3つのコト」


のほうが惹かれませんか?


なので、タイトルや記事を開いた時の
最初の文章などで読者の興味を惹く工夫が必要になります。

読みやすい文章を心がける


いくら読者に興味をもってもらう工夫をしても、

いざ読み始めた文章がゴチャゴチャだったら
すぐに読むのを辞めてしまします。


たとえば、

僕はマンガが大好きで、家には3000冊近くあり、今一番好きな漫画はこの音とまれ!という琴をやる部活がメインのお話で、この漫画の好きなところは主要な登場人物ほとんどにスポットが当たるので、何回読んでも楽しめるところです。


上のようにゴチャゴチャになっていると
読むのが嫌になりますが、

僕はマンガが大好きで、家には3000冊近くあります。

今一番好きなのは『この音とまれ!』という
琴をやる部活がメインのお話です。

このマンガの好きなところは、
主要な登場人物ほとんどにスポットが当たるところです。

なので、何回読んでも楽しめます。


このように改行や句読点、
漢字を揃えたりしたらどうですか?

こっちのほうが圧倒的に読みやすいですよね。


なので、読みやすい文章を心がけてください。

信じない壁をブチ破る方法


読んでもらうことができたら、
第一関門突破です。

次は信じない壁を壊していきましょう。


その方法は、

・読み手に共感する
・有名な人のコトバを引用する
・大勢の人の評価を伝える
・データなどの証拠を示す
・説得力のある文章を書く

この5つです。


ひとつずつ説明しますね。

読み手に共感する


読み手に共感すると、
信用してもらいやすくなります。


なぜなら、

人は自分のコトを理解してくれる人を
信用するからです。


たとえば、

あなたが職場の上司との関係が
上手くいっていないことを同僚に相談した時に、

「そんなの自分でどうにかしなよ」


と言う人より

「毎日顔を合わせるの大変だよね。
どんなところが苦手なの?」


と理解しようとしてくれる人のほうが
信用できますよね。


なので、読者の悩みや不安、
叶えたいと願っていることに共感すると
信用してもらいやすくなります。

有名な人のコトバを引用する


有名な人のコトバを引用すると、
読者に信用してもらいやすくなります。


たとえば、

文章を書くためには下準備が大切です。


とだけ書くのと、

文章を書くためには下準備が大切です。

アメリカ16代大統領であるリンカーンも、

“もし、木を切り倒すのに8時間与えられたなら、
私は6時間を斧を研ぐのに費やすだろう”

‐地球の名言‐

と言っています。
 

こう書くのとでは、
どちらが信用できるかは明白ですよね。


なので、
有名な人のコトバを引用するのも
信じない壁を破るのに効果的です。


※引用した場合は、引用元を提示してください。


関連記事:実用性抜群!『権威』を使ってあなたの文章の説得力を高める3つの方法


大勢の人の評価を伝える


大勢の人が評価しているものを人は信用します。


なぜなら、
みんなが選んでいるから間違いないと思うからです。


たとえば、

「今期No1ヒット映画は○○!」
こう書かれていると、

あなたも
「今期1番ヒットした=面白いんだろうなぁ」
と思いますよね。


なので、大勢の人が評価していることを伝えると
信用してもらいやすくなります。


関連記事:【徹底解説!!】バンドワゴン効果の意味とライティングでの活かし方

データなどの証拠を示す


データなどの証拠を示すと信用してもらえます。


たとえば、

ネットショッピングを利用する人が増えてきます。



とただ言われるより、

引用:総務省統計局

上の図を見てわかる通り、
ネットショッピングを利用する人はドンドン増えています。


データがあるほうが、信用できますよね。

なので、データがある場合は用意したほうが
信用してもらえます。

説得力のある文章を書く


自信がなさそうな文章が書いてあると
説得力がなくて読者は信用できないですよね。


「~だと思います」

「~なはずです。」

という風に自信がなさそうな書き方は
しないようにしましょう。


関連記事:説得力のある文章が今すぐ書けるようになる3つの方法

行動しない壁をブチ破る方法


読んでもらって、信じてもらっても
まだ読者は行動してくれません。


なぜなら、

めんどくさかったり、失敗が怖い等の
行動したくない理由があるからです。

なので、行動したくない理由を
なくしていきましょう。


その方法は、

・すべき行動をカンタンにする
・やるべき行動を伝える
・不安を解消してあげる
・今すぐに行動すべき理由を伝える

この4つです。


順に説明していきますね。

すべき行動をカンタンにする


人は、すべき行動が多いと
めんどくさくなって行動してくれなくなります。


たとえば、

商品を購入するまでに必要な工程が
10個あったらめんどくさくないですか?



なので、必要な行動はできる限り
少なくしてください。

やるべき行動を伝える


最後まで読んでくれても、

どうすれば商品が購入できるのか。
どこから購入すればいいのか。

などのように、
どうすればいいのかがわからなくて
行動しない場合があります。


たとえば、

商品を申し込むボタンを押して
⇒開いたページにアドレスと名前を入力
⇒入力が完了したら確認ボタンを押す
⇒申し込み完了メールが来たらメールの指示に従ってください



このように詳しくすべき行動を説明してあげると
読者はどうすればいいかがわかり動いてくれます。

不安を解消してあげる


読者は、

「もし注文して変な商品だったらどうしよう」
「申し込んでお金とられたらどうしよう」

など失敗してしまう不安を抱えて
行動できないでいる可能性があります。


なので、

Q&Aで心配事にこたえてあげたり、
返金保証やアフターフォローなどで

不安を解消してあげましょう。

今すぐに行動すべき理由を伝える


人は今じゃなくていいものは
後回しにしてしまう傾向があります。


ですので、
今すぐに行動すべき理由を伝えましょう。


たとえば、

「今回の販売が最後のため、買いそびれると
今後購入することができなくなる可能性があります」

のように、

「今買わなければ!」というような気持ちに
させる理由を伝えれば行動してくれます。

まとめ


長くなりましたが、
最後まで読んでいただきありがとうございました^^

今回は、コピーライティングの3つの壁

NOT READ (読まない)
NOT BELIEVE (信じない)
NOT ACT (行動しない)

と、それぞれの壁をブチ破る方法を
お伝えしてきました。


商品を読者に届けるためには、
この3つの壁をすべて突破することが必要です。

ぜひこの記事を参考にそれぞれの壁を
突破してみてください。


この記事があなたのお役にたてれば嬉しいです^^

-コピーライティング

執筆者:


  1. […] 壁の中で一番大変な『読まない』壁を乗り越えることにも役立ちます。3つの壁について詳しく知りたい方はコチラ:コピーライティング3つの壁をブチ破り読者に商品を届ける方法とは […]

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プロフィール

 

やすこうちのプロフィール

名前:安河内 哲(やすこうち さとし)

職業:ボディケアセラピスト兼コピーライター

ボディケアセラピストとして働きながら、セールスコピーライターとしても活動中。

コピーライティングを使いこなし、自分の「自由に生きたい!」という夢を叶えるとともに、
自分の関われる範囲の沢山の人達に、求めているものを届けることで喜んでもらい、
みんなの笑顔を少しでも増やすことも目標の1つ 。

趣味は、フットサル・読書・カラオケ

今一番好きな漫画「この音とまれ!」