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【接続詞の使い方講座】文章が今よりもっと良くなる!接続詞の正しい使い方

投稿日:2018年6月7日 更新日:

「接続詞がうまく使えない」

「文と文がうまくつなげられず、違和感のある文章になってしまう」

とお悩みではないですか?

接続詞は使い方を間違えると、途端におかしな文章になり、読者に読んでもらえなくなります。

 

 

そんな悲劇を避けるため、この記事では接続詞の種類と正しい使い方をお伝えします。

 

最後まで読んで、接続詞の正しい使い方を知り、整った文章を書けるようになってください。

 

この記事で説明する接続詞一覧

この記事で説明していく接続詞を一覧にまとめておきました。

時間がないときは、下の一覧だけ見てもらえれば、この記事で説明する接続詞のことがある程度わかるようになっています。

 

この記事では9つの接続詞の使い方を説明していきます。

接続詞の種類 意味 主な接続詞
順接 原因・理由の後に結果がくる だから/そのため/したがって/よって/ゆえに/その結果
逆接 前の文章と反対の内容が後ろにくる しかし/でも/けれども/ところが/だが/なのに/にもかかわらず/とはいえ
添加 前の文章にプラスアルファの内容を付け加える しかも/そして/そのうえ/さらに/おまけに
並列 前の内容と同じような性質(分類)の内容を後ろにつなげる また/および/ならびに
選択 疑問文や問いかけ、選択肢をつなげる あるいは/それとも/または/もしくは
対比 前の内容と後ろの内容が対比関係になる 一方/逆に/それに対して/むしろ
説明 前の文章の説明をする なぜなら/というのは
補足 前の文章の補足を付け加える ただし/ちなみに/なお
転換 話題を変える ところで/さて/それでは/そういえば/それにしても

 

接続詞の種類と使い方

接続詞を正しく使えるようになると、論理的な文章になり、読みやすくなります。

 

このトピックで接続詞の正しい使い方を覚えて、文章を書く時に活かしてください。

 

1.順接:原因・理由のあとに結果がくる

【主な順接の接続詞】

だから/そのため/したがって/よって/ゆえに/その結果

 

順接は、原因・理由のあとに結果がくる文をつなぐための接続詞です。

 

たとえば、

お金がない。

だから、漫画が買えない。

お金がないという原因があって漫画が買えないという結果がある文章にしたり、

徹夜で勉強をした。

その結果、資格試験に合格できた。

徹夜で勉強したという理由があって、試験勉強に合格したという結果がある文章にします。

 

 

《原因・理由の文章》 《接続詞》 《結果の文章》

原因(理由)の文章とその結果の文章をつなぐときに順接の接続詞を使います。

 

2.逆接:前の文章と反対の内容がうしろにくる

【主な逆接の接続詞】

しかし/でも/けれども/ところが/だが/なのに/にもかかわらず/とはいえ

 

逆接は、前の文章と反対の内容をつなぐ接続詞です。

 

たとえば、

お金がない。

でも、「NARUTO」を全巻(72巻)買ってしまった。

お金がないという文章に対して、「NARUTO」を全巻(72巻)買う(お金を沢山使う)という反対の内容がきたり、

徹夜で勉強した。

なのに、資格試験には合格できなかった。

徹夜で勉強したという文章に対して、試験勉強に合格できなかったという反対の内容がきます。

 

 

《対象の文章》 《接続詞》 《前の文と反対の内容》

対象の文章に対して反対の内容の文章をつなぐときに逆接の接続詞を使います。

 

3.添加:前の文章にプラスアルファの内容を付け加える

【主な添加の接続詞】

しかも/そして/そのうえ/さらに/おまけに

 

添加は、前の文章にプラスアルファの内容をつけ足します。

 

たとえば、

お金がない。

しかも、今月から支払いが増える。

お金がないという文章に対して、今月から支払いも増えるというプラスアルファの情報をつけ足したり、

徹夜で勉強した。

そのうえ、筋トレもした。

徹夜で勉強したという文章に対して、筋トレもしたという情報をつけ足しています。

 

《対象の文章》 《接続詞》 《プラスアルファの情報》

対象の文章とプラスアルファの情報をつけ足すときに使うのが添加の接続詞です。

 

4.並列:前の内容と同じような性質(分類)の内容をうしろにつなげる

【主な並列の接続詞】

また/および/ならびに

 

並列は、前の内容と同じような性質(分類)の文章をつなげます。

 

たとえば、

好きなことは漫画を読むことです。

また、小説を読むことも好きです。

好きなものを2つ並べて並列の接続詞でつないだり、

旅行に行くのは気分転換になる。

また、温泉に入るのも気分転換になる。

旅行と温泉、両方とも気分転換できるということを並列の接続詞を使ってつなぎます。

 

《対象の文章》 《接続詞》 《前の文と同じ内容の文章》

前の文章と同じ性質(分類)の文章をつなぐために並列の接続詞を使います。

 

5.選択:疑問文や問いかけ、選択肢をつなげる

【主な選択の接続詞】

あるいは/それとも/または/もしくは

 

選択の接続詞は、疑問文や問いかけ、選択肢をつなげます。

 

たとえば、

カラオケに行くか、もしくは、ネットカフェに行くか迷う。

カラオケとネットカフェどちらに行きたいか(選択肢)を選択の接続詞でつないだり、

あなたが食べたいのはラーメン?それとも、お寿司?

どちらが食べたいのか(疑問文)を選択の接続詞でつなぎます。

 

 

《選択肢A》 《接続詞》 《選択肢B》

疑問文や問いかけ、選択肢をつなげるときに選択の接続詞を使います。

 

6.対比:前の内容と後ろの内容が対比関係になる

【主な対比の接続詞】

一方/逆に/それに対して/むしろ

 

対比の接続詞は、2つのものを比べるときに使う接続詞です。

 

たとえば、

僕の兄は歌が上手だ。

逆に、弟の僕は歌が下手だ。

兄と自分の歌のレベルを対比の接続詞でつないだり、

コカ・コーラが好き。

それに対して、コカ・コーラゼロは嫌い。

コカ・コーラとコカ・コーラゼロを対比の接続詞でつないだりします。

 

 

《対比の対象A》 《接続詞》 《対比の対象B》

2つの対比をするときに対比の接続詞を使います。

 

7.説明:前の文章の説明をする

【主な説明の接続詞】

なぜなら/というのは

 

自分の主張の説明をする時に使う接続詞。

 

たとえば、

僕は漫画が好きです。

なぜなら、自分の知らない考え方を知ることができるからです。

「漫画が好き」という主張に対しての説明をするために、説明の接続詞を使ったり、

僕は歌がうまくなりたい。

というのも、うまく歌えることが、自分の中でストレス発散になるからだ。

「僕は歌がうまくなりたい」に対しての説明をするために使ったりします。

 

 

《主張》 《接続詞》 《説明》

論理的な文章を書く場合に必ず必要になる接続詞です。

確実に使えるようになりましょう。

 

8.補足:前の文章の補足を付け加える

【主な補足の接続詞】

ただし/ちなみに/なお

 

前の文章に補足を加える時に使う接続詞です。

 

たとえば、

僕はサッカーをやるのが好きです。

ただし、暑さに弱いです。

「サッカーをやるのは好きだけど、暑さには弱い」という意味で補足をしたり、

明日は仕事がお休みです。

ちなみに、明後日もお休みです。

「明日は仕事が休み」で、「明日だけじゃなくて、明後日も休み」という意味の補足で使います。

 

 

《対象の話題》 《接続詞》 《補足》

前の文章に対して、接続詞を使って補足を後ろにつなげます。

 

9.転換:話題を変える

【主な転換の接続詞】

ところで/さて/それでは/そういえば/それにしても

 

話題を変えたい時に使うのが転換の接続詞です。

 

たとえば、

ところで、今日の夕飯はなに食べる?

少し前まで違う話題の話をしていたが、夕飯は何を食べるかと話しだすタイミングで使ったり、

お金が貯まった。

さて、そろそろ引っ越しをしよう。

「今まで動けなかった状態」から「動けるようになった状態」に変わって、話を転換させる場合などに使います。

 

 

《対象の話題》 《接続詞》 《違う話題》

対象の話題と違う話題をつなぐための接続詞です。

 

 

まとめ

今回は、接続詞の正しい使い方についてお話してきました。

 

長くなってしまったので、最初のほうを忘れてしまっているかもしれませんね。

 

今回説明してきた、9つの接続詞の種類を改めてまとめておきます。

  1. 順接…原因・理由の後に結果がくる
  2. 逆接…前の文章と反対の内容が後ろにくる
  3. 添加…前の文章にプラスアルファの内容を付け加える
  4. 並列…前の内容と同じような性質(分類)の内容を後ろにつなげる
  5. 選択…疑問文や問いかけ、選択肢をつなげる
  6. 対比…前の内容と後ろの内容が対比関係になる
  7. 説明…前の文章の説明をする
  8. 補足…前の文章の補足を付け加える
  9. 転換…話題を変える

 

接続詞を間違えて使うと、途端におかしな文章になったり、誤解される文章になってしまいます。

 

今回の記事を、これから記事を書く時の参考にしてください。

 

-コピーライティング

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安河内のプロフィール

 

安河内のプロフィール

名前:安河内 哲(やすこうち さとし)

職業:ボディケアセラピスト兼コピーライター

ボディケアセラピストとして働きながら、セールスコピーライターとしても活動中。

コピーライティングを使いこなし、自分の「自由に生きたい!」という夢を叶えるとともに、
自分の関われる範囲の沢山の人達に、求めているものを届けることで喜んでもらい、
みんなの笑顔を少しでも増やすことも目標の1つ 。

趣味は、フットサル・読書・カラオケ

今一番好きな漫画「アオアシ」