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文章力をつけるには”4つのポイント”に気を付けろ!

投稿日:2018年5月31日 更新日:

 

もう半年くらいコピーライティングを頑張って勉強しているのに、イマイチ文章が上達している気がしない・・・

もしあなたがこう思っているのなら、コピーライティングのテクニックより、文章の基本から見直してみてはいかがですか?

 

 

今回の記事では『文章力をつけるにはどうすればいいのか』ということをお話していきます。

 

この記事を読んで文章力がつくと、読みやすい文章を書けるようになり、読者の反応率はうなぎ上りです。

もちろん反応率が上がれば収益も上がります。

 

 

そもそも文章力とは

文章力とは自分の伝えたいと思っていることを文章でわかりやすく正確に伝える力」です。

 

なぜなら、自分ではうまく伝えていると思っていても、相手に正確に伝わってないことがたくさんあるからです。

 

たとえば、サッカーを観るのは楽しいと伝えたい場合に、「サッカーは楽しいですよね」と言ってしまうと、

サッカー(観るの)は楽しいですよね。

という意味と、

サッカー(やるの)は楽しいですよね。

という2つの意味になり、自分では「サッカーを観るのが楽しい」と伝えているつもりでも、「サッカーをやるのが楽しい」と伝わってしまうことがあります。

 

こういったズレをなくして、「自分の伝えたいことをわかりやすく正確に伝えられる力」が文章力です。

 

今すぐ文章力をつけるためにまず気を付けるべき4つのポイント

なかなか反応が取れていないということであれば、あなたが伝えたいことがズレてしまっている可能性があります。

ズレを修正して、文章力をつけるために4つのポイントに気を付けて文章を書いてみて下さい。

 

  1. 主語をはっきりさせる
  2. 指示語は極力使わない
  3. 「てにをは」を使い分ける
  4. 読み手に合わせたことばを使う

まずはこの4つに気を付けることで、今までよりグンッと文章力が上がり、読みやすい文章になります。

 

1.主語をはっきりさせる

主語がはっきりしているかを確認します。

 

なぜなら、主語がはっきりしていないとわかりにくい文章になってしまうからです。

 

たとえば、

僕は友人と食事に行った。

お会計の時、お金を出そうとしたが、おごってくれた。

上の文章では、なんだかわかりにくいですよね?

僕は友人と食事に行った。

お会計の時、僕はお金を出そうとしたが、友人がおごってくれた。

この文章のように「だれが(なにが)」をはっきりさせることで、後ろにくる文章の伝わりやすさが変わってきます。

 

なので、主語がはっきりしているかを確認することが必要です。

 

2.指示語は極力使わない

「これ」や「それ」などの指示語(こそあど言葉)を使うことは極力控えるべきです。

※こそあど言葉とは…「これ」「それ」「あれ」「どれ」などの、もの、人、場所などを指し示す働きをする言葉です。

 

なぜなら、指示語を使うことで文章があいまいになってしまうからです。

 

たとえば、

早寝早起き。

これは健康にいいと言うが、それを実際にやろうとすると大変だ。

それは、二度寝が気持ちいことを知っていて、その誘惑に勝てないからだ。

上の文章のように指示語をたくさん使って文章を書くと、どの指示語がどこの言葉にかかっているのかがわからなくなり、あいまいになります。

早寝早起きは健康にいいと言うが、実際にやろうとすると大変だ。

なぜなら、二度寝は気持ちよく、誘惑に勝てないからだ。

指示語をなくした文章にすることで、すっきりとした読みやすい文章になります。

 

指示語を使わなくても意味が十分伝わるのであれば、使わないようにしましょう。

 

3.「てにをは」を使い分ける

「てにをは」の使い分けに気を付ける。

 

なぜなら、たった1文字違うだけで意味が変わってきてしまうからです。

 

たとえば、

「味噌ラーメンいい」と「味噌ラーメンいい」

「夏好き」と「夏好き」

「味噌ラーメンがいい」というのは、何を食べるか決める時に絶対に味噌ラーメンを食べたいというニュアンスです。

一方、「味噌ラーメンでいい」となると、醤油ラーメンやトマトラーメン、海鮮ラーメン、チーズラーメンなどがあるなかで決めきれないから妥協して味噌ラーメンを選んだようなニュアンスになります。

※ちなみに、僕がラーメンを食べる時は絶対に味噌ラーメンです笑

 

あるいは、「夏が好き」では、春夏秋冬の中で、一番好きな季節が「夏」というニュアンス。

「夏は好き」というのは、春夏秋冬の中で、好きな季節は「夏」だけれど、他に好きではない季節があるかのようなニュアンスになります。

1文字違うだけでこんなにも意味が変わってしまいますね。

 

あなたの文章が誤解を与えず、正確に意味が伝わる文章になっているか確認してみてください。

 

4.読み手の知識レベルに合わせたことばを使う

読み手の知識レベルに合わせてことばを使い分けることで、わかりやすくて読みやすい文章になります。

 

なぜなら、読み手によって知っている知識やことばが違うからです。

 

たとえば、これからコピーライティングの勉強をしようと思っている人に対して、「ベネフィットを考えることが大切です」という話しをしたとします。

確実に「そもそもベネフィットって何??」となりますね。

 

なので、文章を書いていく場合は、ターゲット(読み手)が知っていそうな知識やことばを使って説明してあげることで、読みやすい文章だと感じてもらうことができます。

 

 

まとめ

今回は、文章力をつけるためにすぐにできる4つのことをお話してきました。

念のため、もう一度まとめておきます。

  1. 主語をはっきりさせる
  2. 指示語は極力使わない
  3. 「てにをは」を使い分ける
  4. 読み手の知識レベルに合わせたことばを使う

 

4つのことに気を付けて書くことで、グッと読みやすい文章が書けるようになります。

 

半年くらいコピーライティングの勉強をしているのに上達できている気がしないのであれば、文章の基本を見直して記事を書いてみてください。

 

-コピーライティング

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安河内のプロフィール

 

安河内のプロフィール

名前:安河内 哲(やすこうち さとし)

職業:ボディケアセラピスト兼コピーライター

ボディケアセラピストとして働きながら、セールスコピーライターとしても活動中。

コピーライティングを使いこなし、自分の「自由に生きたい!」という夢を叶えるとともに、
自分の関われる範囲の沢山の人達に、求めているものを届けることで喜んでもらい、
みんなの笑顔を少しでも増やすことも目標の1つ 。

趣味は、フットサル・読書・カラオケ

今一番好きな漫画「アオアシ」